『思い出をカタチに』リメイクとリフォームのお店
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ガイド

Re:Stitchの思い

Re:Stitchの思い、大切な一着を、かけがえのないものに。

大切な一着を、
かけがえのないものに。

洋服は着る人に買ってもらえた時が終わりではありません。むしろ私たちは洋服の命の始まりだと考えています。
その洋服の人生とその洋服を着る人たちの人生を紡ぐ取り組みとして、私たちは「Re:Stitch」を立ち上げました。

洋服は着る人に合わせて、様々に「Re:」に出会います。
例えば、裄詰めや裾上げの「Resize」、ほつれて擦れてきた時の「Repair」、人に譲ったりアップサイクルに乗せたりした時の「Reuse」「Recycle」、そして誰かとの時間を形に残して引き継ぐ「Remember」。
その時々で必要なことは変わるものの、大切な一枚として「紡いでいく(STITCH)」ことだけは変わりません。
私たちは「一度生まれた洋服を次の形に紡ぐ」そして「洋服と着る人の心を紡ぐ」ことで洋服をただ着るだけのモノではなく、だれかにとって、なくてはならない大切な存在として手元に置いてもらえる世界を目指しています。

のこしておきたい、言葉では表せない「思い」を紡ぐ。

のこしておきたい、
言葉では表せない「思い」を紡ぐ。

子どもが誕生し、親になった喜びと幸せの記録。
一生懸命に描いてくれた大切な絵を「刺繡」にして身近なものに。
成長の様子が表れた「かわいい作品たち」は、見るたびに笑顔になり、時には励ましてくれる
お守りのような存在です。

大切な家族の巣立ちや旅立ち。
いつか来るとわかっていても、そのお別れの寂しさは計りしれません。
思い出の詰まった服をリメイクして、そっとそばに。
それはあなたと同じ時を刻みながら、
優しく見守ってくれるような気がしませんか。

大好きな気持ち、一緒にいて幸せな時間、大切な思いを残すことで色褪せず寄り添い歩んでいける。

忘れられない素敵な思い出と、新たにつくられる色とりどりの思い出。

ひとの数だけ、幸せのカタチはさまざま。
これまでもいろいろなカタチの幸せを私たちはみてきました。
たくさんのストーリーを紡いでいく、そのお手伝いができますように。

Re:Stitch・フレックスジャパン創業80年

創業80年。
受け継がれた技術、確かな品質。

お客様にご注文いただいた商品は、すべてフレックスジャパンの国内縫製工場でお仕立てしております。従来からのお直しサービスに加え、ご依頼者様からお預かりした「大切な一着」を、一緒に次の形を話し合いながら、創立以降 80 年で培った縫製技術を活かして紡ぎ直します。

Re:Stitchができること

お家で眠っているものも、かたちを変えたらあたらしい出会いに。お手元の服やファブリックを職人の手で、製品につくり変えます。たとえば、一緒に頑張ったユニフォームも、”思い出”というカタチに姿を変えて、クッションカバーにできます。

「すり切れても捨てないでください」
黄ばんだ衿や、すり切れたカフス、着れないことはないけれど、なんとか着続けたい。少しでも長く着用していただけるシャツにリフォームいたします。